社長挨拶

代表取締役社長
朝日新聞総合サービス
代表取締役社長
平井正夫

朝日新聞総合サービスは、1983年3月に朝日新聞社の子会社として設立されました。

当初は保険代理業務からスタートし、その後、人材派遣、職業紹介、業務受託と事業の範囲を広げてきました。 今では、人事や労務に関するコンサルティングなども手掛け、一つの会社でさまざまな業態を網羅する企業に成長しました。

事業の大きな柱は、人材派遣や職業紹介といった人材サービスです。 退職された契約社員や派遣社員の方から、弊社の担当者あてにお手紙をいただくことがあります。 在職中の思い出や感謝の言葉とともに、「縁があれば、またここで働きたい」と書いてこられる方が少なくありません。 担当者が喜びを感じるのは、そんなときです。

保険代理業務から出発した当社にとって、保険サービス事業は今でも、得意分野です。 予期できない火災や交通事故、病気の発症などは、いつ、みなさんを襲うかわかりません。 そうした出来事に備え、小さな負担で大きな安心を得られるのが、保険です。

そのほかにも業務は多岐にわたりますが、私たちは常に「お客様の信頼に応える」ことを第一に考え、 人と企業をつなぐことによって社会に貢献したいと願っています。

「高い品質のサービスを通じて、お客様に安心と満足をお届けします」

「人間性豊かな専門家を育て、活力と創造力に満ちた集団であり続けます」

――いずれも、弊社のスローガンです。

設立から30年余り。ここまで成長できたのは、みなさまのご支援のおかげです。 そのことに感謝しつつ、これからもお客様の良きパートナーとして信頼されるよう努力してまいります。