
デジタルメディアサポート1部は、朝日新聞やAERA等に掲載された記事や画像に、検索しやすい見出しや書誌情報を付与し、データベース化しています。個人情報やプライバシー保護のため、一定期間を経た事件記事の匿名化も行っています。
記事のデータベース化業務は1984年から40年以上にわたり継続しており、現在では総本数約980万本が収録されています。
また、関連業務として、朝日新聞デジタル版の紙面ビューアーに関する編成作業も行っています。
データベースは、朝日新聞社の記者が取材や原稿執筆に活用するだけでなく、国内外の大学や公共図書館などでも広く利用されています。
高い正確性が求められる業務ですが、自分たちの仕事が長期にわたり蓄積・活用されていくことに、大きなやりがいを感じられる仕事です。

デジタルメディアサポート2部は、朝日新聞社の取材・紙面制作やデータベース商品に活用される「朝日新聞人物データベース」の編集・保守などを行っています。
人物データベースの情報は日々更新。その内容は、確かなソースからの編集で高い信頼性を担保しています。

データベース営業サポート課は、データベース商品:「朝日新聞クロスサーチ」「朝日けんさくくん」のお客様対応、請求管理業務、営業補助などを担当しています。
データベース商品の顧客は、国内外の公共・大学図書館や高校です。様々な対応で、販売面をサポートしています。